スズメの飼い方

スズメの飼い方

スズメを偶然保護してしまった...という時のためにスズメの飼い方を知っておきましょう。たとえ自然に返せなくても適切に育てれば長生きするようです。

 

スズメを飼うきっかけは、保護

スズメがかわいいからと言って素手で捕まえるのはなかなか難しいですし、人間に懐くことも難しいでしょう。そのため、あなたがスズメを買うことになるとすれば、このままでは死んでしまうようなひなを見つけた場合です。

 

保護した時は、水やすりつぶした餌をあげて様子を見ること、そして、暖かい外気と同じ温度を保つことに気づかいましょう。ある程度落ち着いてきたら、自然に返してあげます。ただし、親鳥が諦めてしまった時は自然に返すのが難しいです。もし、その気があれば自分で飼うのもいいでしょう。

 

ちゃんと飼うと10年生きる?

スズメを買う上で気を付けたいことは栄養失調。スズメは雑食で穀物や野草、虫類をバランスよく食べます。そのため、どんな状態でも栄養バランスの考慮が必要です。そして、幼い時にはすりつぶした餌を、成鳥になった後はそのままのエサを与えるといいでしょう。

 

すぐにおなかのすく鳥なので、エサは3時間に1回。またはそのうが平たくなったらあげましょう。スズメの寿命は意外と長く、天敵や飢えが無ければ数年、あるいは10年以上生きるようです。これまでの最長記録は15年と言われています。

 

 

もちろん、自然に返すことも大切ですが、自然での生存期待値は1年です。場合によっては人に飼われることもよい鳥生なのかもしれませんね。

 

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