スズメが怪我をした時の保護の仕方

スズメが怪我をした時の保護の仕方

スズメが怪我をして動けない、そんな時はすぐに保護する必要があります。しかし、獣医さんが遠いと言う場合には何とか応急処置をしてあげましょう。

 

スズメが怪我している時はすぐに獣医さんのもとへ行きましょう

スズメが怪我をしている時に気を付けたいのは細菌感染です。スズメ自身にも金はついていますし、猫やカラスといった天敵にやられたときもその黴菌が感染します。時には内臓が傷つけられていることもあるので外傷がない場合でも苦しんでいたら獣医さんのもとへ行きましょう。

 

応急処置としてできることは基本的に止血くらいです。もし、骨折している場合は暴れない様にしましょう。

 

急患として見てもらえるよう、お事前に電話してから行きましょう。その間はスズメが弱らないよう、えさをあげることが大切です。

 

スズメを保護するときはえさの管理を大切に

スズメはこまめにえさを食べ、早い場合は1時間に1回のペースでエサを必要とします。そのため、応急処置の段階でも水や大豆をすりつぶしたものなど手近にあるものを使いましょう。とりあえず大丈夫そうなら家で保護します。この時も餌の管理をしっかり行います。

 

エサをあげる周期はまちまちですが、首にあるそのうと呼ばれる袋が平らになった時が空腹のサインです。エサはすり餌から始め成長に合わせて固形のものにしていきましょう。

 

 

怪我をしたスズメは早いうちに治れば親鳥のもとへ返すことが可能です。自然に帰ればあとは巣立つのみと言えるでしょう。

 

 

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