ツバメは飼育禁止?保護の許可をとるには?

ツバメは飼育禁止?保護の許可をとるには?

ツバメのような野鳥の許可のない飼育は「鳥獣保護法」という立派な日本の法律により禁止されています。今回はツバメを保護目的で飼育する場合の許可の取り方について紹介しています。

 

鳥獣保護法とは

日本国内で適用される「鳥獣の保護や管理・狩猟の適正化」を図ることを目的とした法律です。これにより生物多様性や生活環境を維持することも目的となっています。

 

もしも許可なく飼育をしたことが発覚した場合は、罰則が科されることになります。最悪逮捕もあり得ます。

 

野鳥のメジロを捕獲・販売したなどとして男性が逮捕されたニュースは記憶に新しいですね。例えそれが保護の名目であったとしても、こういったことをする人がいるわけですので繁殖や販売目的だと疑われても文句がいえないのです。つまり「密売未遂」と判断される可能性があります。

 

許可をとるには

ツバメのような野鳥を保護した時の対応については日本野鳥の会のホームページに詳しく記載してあります。

 

公益財団法人 日本野鳥の会

 

まずは保護する前に市や県に問い合わせて許可をもらうようにしてください。許可証・提出書類などが必要かどうかは県や市によります。

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