ツバメの雛の餌の量や時間

ツバメの雛の餌の量や時間

巣から落ちた雛を保護した場合の餌のあげ方について情報をまとめています。餌の量は?あげる時間は?などの疑問で困っている方は参考にしてください。

 

※できるだけ正確な情報になるよう努めていますが命にも関わることなので、他のサイトなども参考に総合的に判断するようにしてください。

 

餌のあげ方

理想は昆虫の生餌です。捕まえてくるのが難しいようならペットショップにはミルワームなど餌の虫が売られているのでそれ与えるようにしてください。頭の部分はアゴがあり硬いので、潰してから与えるようにしましょう。

 

注意点

インコなどペット用の餌は与えないようにしてください。ビタミン不足になり死んでしまう可能性があります。

 

また捕まえてきた虫に関してもバッタやコオロギといった足の硬いものについては足を取ってから与えるようにしましょう。

 

餌をあげる量について

また飛ぶ鳥は飛行に非常に多くのエネルギーを使用しなければならない関係上、代謝が非常に活発・・・つまり滅茶苦茶よく喰います。欲しがるだけ食べさせなければなりません。

 

口を開けなくなるまで与え続けるようにしましょう。

 

1日でも絶食させれば肝臓がだめになってしまい命に関わりますので注意してください。ツバメが一日中餌をとっては雛のもとに運ぶというのを繰り返しているのはそれが理由です。

 

餌をあげる時間・頻度について

保護した場合でも自然界と同じように、30分おきくらいに餌をやらなければなりません。会社勤めをしている人にはできないことです。ツバメの保護が簡単ではない理由の1つです。

 

また夜中に関してですが、元気なようなら起きてまであげなくて大丈夫ですが、弱っているようならば夜もつきっきりで餌をあげないと危ないかもしれません。

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