ツバメの産卵時期・回数

ツバメの産卵時期・回数

ツバメの産卵についてのお話です。産卵時期や産卵回数などツバメの産卵に関して興味がある方はご覧ください。

 

産卵時期

ツバメの産卵は毎年4~7月にかけて行われます。ツバメは渡り鳥ですから、日本の冬季には南の暖かい地方にいますが、日本が春に入り暖かくなると豊富な餌と産卵を目当てにやってきます。

 

産卵回数

産卵は年に1~2回程度行われます。通常1回目の産卵と2回目の産卵は違う場所で行われます。一度に産む卵の個数は4~6個程度です。

 

抱卵について

卵を産んだらオスとメスで交代で抱卵します。産卵時期における抱卵については【ツバメの抱卵について|抱卵期間・抱卵放棄理由など】にて詳しく解説しているので参考にしてください。

 

孵化

抱卵を始めて13~17日程度で雛が孵化します。そして20~24日の育雛期間を経て子供は巣立っていきます。

 

卵の特徴

ツバメの卵は薄い黄色がかった白色をしており、茶色の斑点模様があるのが特徴的です。卵の大きさはとても小さく、大体18~20mほどです。

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